本日5月20日午前11時46分ごろ、沖縄本島近海を震源とする地震が発生し、鹿児島県与論町で最大震度5強を観測しました。震源の深さは約50km、マグニチュードは5.9と推定されています。津波の心配はありません。
特に揺れが強かった地域は以下の通りです。
震度5強:鹿児島県 与論町
震度5弱:鹿児島県 知名町
震度4:天城町、和泊町
沖縄本島北部でも震度3〜4程度を観測
専門家は、2008年の沖永良部周辺地震と似たタイプの可能性があるとして、「今後1週間程度は同規模の地震に注意が必要」と呼びかけています。