2026年6月23日、非常に強い勢力の台風7号(メーカラー)に加え、新たに台風8号(ヒーゴス)が発生しました。
今週後半から週末にかけて、日本列島は「ダブル台風」の影響を受ける可能性があり、気象情報

熊本県熊本地方で最大震度7を観測した地震から時間が経過し、各地で被害状況の確認が進められています。
現地では「立ち上がれなかった」「2016年の熊本地震を思い出した」といった声が相次ぎ、突然の激しい揺れに住民は大きな恐怖を感じました。建物被害や火災、交通機関への影響なども確認されており、行政や消防、自衛隊などが情報収集と救助活動を進めています。
気象庁は、震源が浅い地震であることから、今後2~3日程度は最大震度7クラスの強い余震に警戒するよう呼びかけています。また、揺れの強かった地域では土砂災害や建物倒壊の危険もあるため、不要不急の立ち入りは避け、安全を最優先に行動してください。
災害はいつ起こるかわかりません。日頃から防災用品や非常食、飲料水を備え、いざという時に落ち着いて行動できるよう準備しておきましょう。