「立ち上がれなかった」10年ぶりに熊本を襲った恐怖 震度7観測 被害の全容は調査中

「立ち上がれなかった」10年ぶりに熊本を襲った恐怖 震度7観測 被害の全容は調査中


熊本県熊本地方で最大震度7を観測した地震から時間が経過し、各地で被害状況の確認が進められています。


現地では「立ち上がれなかった」「2016年の熊本地震を思い出した」といった声が相次ぎ、突然の激しい揺れに住民は大きな恐怖を感じました。建物被害や火災、交通機関への影響なども確認されており、行政や消防、自衛隊などが情報収集と救助活動を進めています。


気象庁は、震源が浅い地震であることから、今後2~3日程度は最大震度7クラスの強い余震に警戒するよう呼びかけています。また、揺れの強かった地域では土砂災害や建物倒壊の危険もあるため、不要不急の立ち入りは避け、安全を最優先に行動してください。


命を守るために


  • 余震に備え、すぐ避難できる準備をしておく
  • 倒壊や損傷した建物には近づかない
  • 家具の転倒やガス漏れなど二次災害に注意する
  • 正確な情報は気象庁や自治体、報道機関で確認する
  • 家族との連絡方法・避難場所を再確認する


災害はいつ起こるかわかりません。日頃から防災用品や非常食、飲料水を備え、いざという時に落ち着いて行動できるよう準備しておきましょう。