2026年6月23日、非常に強い勢力の台風7号(メーカラー)に加え、新たに台風8号(ヒーゴス)が発生しました。
今週後半から週末にかけて、日本列島は「ダブル台風」の影響を受ける可能性があり、気象情報
2026年6月19日14時から26日14時までの1週間で、日本国内では震度1以上の地震が45回発生しました。
このうち、最大震度3以上を観測した地震は7回。6月25日には岩手県沖を震源とするマグニチュード6.9の地震が発生し、青森県階上町で震度6強を観測しました。翌26日にも千葉県や茨城県で震度4を観測する地震が発生するなど、各地で地震活動が続いています。
東北では交通にも大きな影響
25日の地震では東北新幹線が一時運転を見合わせ、JR仙台駅では多くの利用者が足止めとなりました。
安全確認のため点検が行われ、一部区間では運転再開まで時間を要しました。
地震はいつ起きてもおかしくない
日本は世界でも有数の地震多発国です。
大きな地震のあとには余震が発生する可能性もあり、家具の転倒や落下物による被害にも注意が必要です。
「まだ大丈夫」と思わず、日頃から備えておくことが重要です。
今すぐできる防災対策
✅ モバイルバッテリーを常に充電
✅ 家具の転倒防止対策
✅ 家族との連絡方法・避難場所を確認
災害は突然発生します。普段から防災用品を準備し、いざという時に落ち着いて行動できるよう備えておきましょう。