台風7号・台風8号のダブル台風に警戒 接近前から大雨のおそれ

台風7号・台風8号のダブル台風に警戒 接近前から大雨のおそれ

2026年6月23日、非常に強い勢力の台風7号(メーカラー)に加え、新たに台風8号(ヒーゴス)が発生しました。


今週後半から週末にかけて、日本列島は「ダブル台風」の影響を受ける可能性があり、気象情報への注意が必要です。


台風7号(メーカラー)の進路


台風7号はフィリピンの東海上を北上中で、今後は沖縄へ接近した後、西日本から東日本に影響を及ぼす可能性があります。


勢力は「非常に強い」状態を維持しており、進路次第では関東方面へ近づく可能性も指摘されています。


台風8号(ヒーゴス)も発生


23日午前9時、マリアナ諸島付近で台風8号(ヒーゴス)が発生しました。


今後は北寄りへ進路を変え、伊豆諸島や小笠原諸島周辺へ接近する可能性があります。予報円が大きく、進路にはまだ不確実性があります。


接近前から大雨に注意


今回特に注意が必要なのは、台風本体が接近する前から梅雨前線の活動が活発化することです。


九州から東日本にかけて大雨となる恐れがあり、土砂災害や河川の増水、道路冠水などへの警戒が必要です。


早めに確認したい防災対策


非常食飲料水の確認


モバイルバッテリーの充電


✅ 側溝や排水口の清掃


懐中電灯の点検


ハザードマップの確認


台風の進路は今後変わる可能性があるため、最新の気象情報を随時確認しましょう。